「“自分を責める癖”は、すぐには消えなくていい」

2026年06月04日


何か失敗すると、

「やっぱり私が悪かった」

そう思ってしまう。

誰かが不機嫌だと、

「何か気に障ることを言ったかな」

と考えてしまう。

本当は関係ないことまで、
自分の責任のように感じてしまう人がいます。

自分を責めることで、自分を守ってきた

不思議に思うかもしれません。

でも、
自分を責める癖は、

あなたが弱いからできたものではありません。

むしろ、
これまで一生懸命生きてきた結果なのです。

誰かに怒られないように。

嫌われないように。

傷つかないように。

そうやって周りに気を配りながら、
頑張ってきた証でもあります。

だから、すぐに変わらなくてもいい

「もっと前向きにならなきゃ」

「自分を好きにならなきゃ」

そう焦る必要はありません。

長い時間をかけて身についたものは、
少しずつ変わっていくものです。

今日すぐに、
自分を責めなくなる必要はありません。

気づけたことが、大きな一歩

「あ、また自分を責めているな」

そう気づけるだけで十分です。

今までは無意識だったことに、
気づけるようになった。

それは、
回復が始まっている証拠です。

自分にかける言葉を少し変えてみる

もし、
大切な友人が同じことで悩んでいたら、

あなたは何と言いますか?

「そんなに自分を責めなくていいよ」

きっと、
そう声をかけるのではないでしょうか。

その言葉を、
少しだけ自分にも向けてあげてください。

回復は、ゆっくりでいい

心は急いで変わるものではありません。

でも、
安心できる場所の中で、

少しずつ、
自分との付き合い方は変わっていきます。

今日のあなたが、
昨日のあなたより少しだけ優しくなれたなら、

それは十分な前進です。

nagisa♡


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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